6月28日(土)29日(日) カルチュラル・タイフーン2014で開催 第1回反差別パネル展「ヘイトスピーチ-闘う市民たち-」


6月28日(土)29日(日)に東京・三鷹市の国際基督教大学に於いて「カルチュラル・タイフーン2014」が開催されます。

差別反対 女組企画パネル展の第1回の会場がこちらの出展ブースとなります。

「カルチュラル・タイフーン(文化台風)は、既存の学会やシンポジウムの形式や制度にとらわれず、さまざまな立場の人々がお互いにフラットな関係のもと発表や対話や表現活動をおこなうため、2003年より毎年、開催されてきました。その目的は、大学内外の研究者、社会活動や社会運動に関わる実践者、さまざまな領域で活躍しているアーティストたちが、専門分野の垣根を越え、文化と政治にかかわる課題にたいして自由な意見交換と創造的な表現活動を行う場を作り上げることにあります。」

(カルチュラル・スタディーズ学会HPより)

「カルチュラル・タイフーン」は通常のスーツで行くような「学会」とは異なり、普段着で、学者ではない人も参加出来る「お祭り」のようなイベントです。研究発表もあり、展覧会もあり、映像もパフォーマンスもある、というもので、参加者は学者、社会運動家・ダンサー、映像作家など様々なところが通常の「学会」とは違うところ。

来場者は、カルチュラル・スタディーズ(という学問分野)関連の人が多く、文化の政治性や、人種・国籍・ジェンダーやセクシュアリティの力関係に敏感な人が参加者に多いということで、「ヘイトスピーチ」問題をアピールするには適していると考え、出展することにしました。

ですから、学園祭の小さなブースに出展するこじんまりとしたパネル展といった感じになりますが、初めてのパネル展ということで、7月の新宿区立区民ギャラリーの展示に向けての「前哨戦」のようなものをイメージしています。

広さのある会場で、写真もプラカードもたくさん見たい!という方には7月の新宿区立区民ギャラリーへの来場をおすすめします。

三鷹市周辺にお住いの方や、「ヘイトスピーチ」以外にもいろいろな出展者のブースを見てみたいという方には「カルチュアル・タイフーン2014」もおすすめです。

 

名称:ヘイトスピーチ-闘う市民たち 

日程:2014年6月28日(土)10:00~16:00

                    6月29日(日)10:00~17:30

会場:ICU国際基督教大学 本館

     「カルチュラルタイフーン2014」に出展

     東京都三鷹市大沢3-10-2

        (JR武蔵境駅・三鷹駅・京王線調布駅よりバス)

    (西武多摩川線新小金井駅より徒歩)

           http://www.icu.ac.jp/access.html

企画:差別反対 女組

協賛:差別反対東京アクション

        ※入場無料です

 

6月28日(土)29日(日) カルチュラル・タイフーン2014で開催 第1回反差別パネル展「ヘイトスピーチ-闘う市民たち-」” へのコメントが 1 点あります

  1. なぜ特定の国や人を嫌悪するのか、理由がわかりません。
    溜飲を下げたいだけならイジメと同じに思えますし、もっと別の意味で自分を嫌悪しているのでしょうか?それとも、嫌悪することが自己承認になるのでしょうか?とても不思議でわからないのです。

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