新宿区民ギャラリーへ賛同・励ましのメールをお願い致します。


7月26日(土)27日(日)の反差別パネル展「ヘイトスピーチ-闘う市民たち-」について、在特会が電凸するように呼びかけています。

在特電凸

東京都庁では会場利用を断られたこのパネル展ですが、新宿区民ギャラりーは私どもが提出した展示資料を見たうえで利用を受け付けてくれました。

今月15日、16日にジュネーブで行われた国連人権委員会では、委員のひとりが日本国内に2013年に外国人へのヘイトスピーチが360件あったとの報告を指し、「人種差別を扇動する行為を止める手段はないのか」と迫り、日本政府の取り組み不足を批判しています。

しかし、日本国内ではヘイトスピーチの問題が広く社会に共有されていません。今回のパネル展を通じ、日本中でヘイトスピーチ・デモが起きている現状、そしてそれらに抗議する市民たちの存在を知ってもらいたいと思っています。

新宿区民ギャラリーは昨年は「反原発へのいやがらせの歴史展」に会場を貸し出しています。その際にも嫌がらせの電話がかなり入ったと聞いています。

私どものパネル展に賛同して下さる方にお願いします。このような新宿区民ギャラリーに、こちらの「お問い合わせフォーム」から賛同・励ましのメールを送って下さい。

http://www.shinjuku-ecocenter.jp/contact.html

みなさんからのメールが、職員の皆さんの励みになるように、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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