反差別パネル展「ヘイトスピーチ­­-闘う市民たち-」に、ATSさんより賛同コメントをいただきました。


勇気ある人々、彼ら。

これほどたくさんの、これほどまでに激しい怒りと正義と、そして勇気を、僕は2013年の2月まで、目の前にしたことがなかった。

このパネル展に展示されるであろう写真、プラカードその他、それらはその人々の、彼ら自身の体によって直接歴史に刻み込まれた、偉大な記録である。

そしてそれは、今この瞬間もドクドクと鼓動している。なぜならまだ、奴らの腐った呼吸が聞こえてくるからだ。奴らレイシスト達の行き着く先を知っているからだ。

人々は、彼らは、何度でも路上を駆けずり回り、罵倒を浴びせかけ、アスファルトに座り込むだろう。奴らをその地の下、地獄に送り込むまでは。

彼らとは、誰か。私たちだ。

僕はあなたに呼びかけている。そして問うている。

ATS(ラッパー)

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