反差別パネル展「ヘイトスピーチ­­-闘う市民たち-」に、弁護士の師岡康子さんより賛同コメントをいただきました。


昨年來、全国で平均すると一日一回ペースで行われている排外主義デモ、差別街宣の実態がどのようなものか、パネル展に来て見てほしい。

そして、それがどれだけターゲットとされた人々を傷つけるのか、また、社会に差別と暴力をまき散らしむしばむものなのか、それを見過ごしてよいのか考えてほしい。

どうしても見過ごすことのできなかった多くの人たちの姿と対話しながら。

師岡康子

弁護士、大阪経済法科大学アジア太平洋センター客員研究員。
岩波新書「ヘイト・スピーチとは何か」(2013年12月発行)著者

ヘイト・スピーチとは何か

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